バタフライ・エフェクト
かわったストーリーだった。意外!
バックトゥザフューチャーっぽいかな?
7歳のエヴァンは母と2人暮らし。ごく普通の少年時代を過ごしていた。
凶暴な友人トミー、その妹でエヴァンの初恋の相手ケイリー、喘息もちで気の弱いレニー。
いつも4人はつるんでいた。
ただエヴァンは突然記憶がなくなることがあり、
いたずらしたことや行動したことが思い出せないことがあった。
病院では精神科医に毎日日記をつけるように言われ、その後
エヴァンのそんな記憶障害もだんだん消えていった。
ある日、大学生のエヴァンは、昔つけていた日記をみつけ、読み返すことに。
すると当時思い出せなかった出来事が、鮮明によみがえってくるのだった。
ケイリーと離れなければならなかったあの出来事が。
ケイリーを助けるために、何度も何度も日記を読み、
そのたびに過去の自分の思い出せなかった部分へ戻り、人生をやり直す。
彼女を助けるとトミーが、トミーを助ければレニーが、レニーを助ければ母が・・・
繰り返すうちに、良くなるどころか悪くなったりして、複雑になっていく。
そして最後にエヴァンが決断したのは、彼女との決別。
見ていて飽きない展開ですごく面白かった。
でも、現実にはありえない?よね。
それと子供って純粋ゆえに単純で残酷~
犯罪といたずらの区別もつかないの?7歳でもそれはまずいよね。
子供の育て方をつくづく考えさせられる映画でした。
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バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
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